勝連城跡(世界遺産)

勝連城跡は、琉球王国が安定していく過程で、国王に最期まで抵抗した有力按司(あじ)阿麻和利が住んでいた城として有名。一の曲輪(くるわ)からは、北は 金武湾を囲む北部の山々やうるま市の離島を望むことができ、南は知念半島や久高島、護佐丸の居城であった中城城跡が一望できる景勝地になっている。勝連城 跡は、2000年12月に『琉球王国のグスク及び関連遺産群』の一つとして、世界遺産に登録された。近年来訪者も増加し年間約10万人の観光客が訪れていますよ。

 

海中道路

与勝半島と平安座島を結ぶ、 延長4.7kmの道路です。海中道路はほぼ直線で美しい景観を楽しめます。 休日にはマリンスポーツ、ビーチパーティ、ドライブにと賑わいますよ!

海の駅「あやはし」

海中道路の途中に海の駅「あやはし」があります。「あやはし」とは「美しい橋」を表します、干潮時は潮干狩に最適で、夏は海水浴を楽しむことも出来ます。 施設内ではお土産販売(地元・与那城の特産品、なかなか手に入らない)やレストランもありますが、おやつを買って外で食べるのがお勧めです。

 

浜比嘉島

平安座島からまっすぐに伸びた浜比嘉大橋を渡ると見えてくる浜比嘉島。周囲7kmの起伏に富んだ島です。浜と比嘉2つの集落があり、赤瓦屋根の家並みや石垣と いった昔ながらの古民家のたたずまいを残しています。

ぬちまーす(ショップ、レストラン、工場見学)

“ぬちまーす”とは沖縄の方言で「命の塩」。世界初の特許製法「常温瞬間空中結晶製塩法」で作る塩は、まるで雪のように積もり、その成分はまさに“海その もの”。「最もミネラル成分種類の多い塩」としてギネスブックにも認定されたことがある程です。ここ命御庭(ぬちうなー)では、ガイドが工場を案内し、ショップでの試食・販売、マッサージソルトのハンドエステ体験、レストランでぬちまーすを使った料理、デザートをお楽しみ頂けます。