伊計大橋

伊計島は与勝半島からもっとも離れた場所にあるのでイチハナリとも呼ばれている。その手前の宮城島とをむすんでいるのがこの伊計大橋。全長198mの鮮明な赤色が印象的なこの橋は1982年の完成以来、与勝半島周辺の名物として人々に親しまれている。橋からは金武湾やヤンバルに連なる山々を一望できる。 鮮やかな赤色の橋は伊計島のシンボル的存在。

伊計ビーチ

2008年にリニューアルした施設 には、清潔な男女別のトイレ、ロッカールーム、シャワー室等が完備されています。海は立地条件が生かされ、波の少ない穏やかなビーチでマリンスポーツをはじめ海水浴にも最適です。穏やかなビーチの為、海の中にはたくさんの熱帯魚を見る事もできます。水着のまま利用できるレストランや、パーラー、自動販売機 もあります。

 

仲原遺跡

指定年月曰:昭和61年8月16日遺跡は、伊計島の中央からやや西によったところに位置し、沖縄貝塚時代中期(2,400 ~ 2,500年前)の集落跡(ムラあと)。発見された遺構は11基で石囲いの堅穴住居跡。規模は2~3m、4~5メートルで約1~2坪の長方形でまとまった 集落がきわめて保存のよい状態で東西にかけてやや一直線に整然と並んでいる。遣物は土器、石斧、磨石、凹石、骨製品、貝製品、が出土している。また、人骨 も5体出土しており当時埋葬習俗、ものの者え方を知る手掛けの貴重な資料となる。

「イチハナリアートプロジェクト」

 勝連半島から太平洋に手を伸ばすよう連なる島々。その中でも一番離れた伊計島を人々は古くから「イチハナリ」と呼びならわしてきました。島の廃校となった旧伊計小中学校を活用したアートによる島おこし計画、イチハナリアートプロジェクトは今年で3年目を迎えます。
 今回の会期はおよそ2か月。前期・後期で作品が入れ替わり、バラエティに富んだアーティスト、作品が美しい風景の中に展開されます。
 美しい島の風景に融合するアート作品を鑑賞しながら島に流れるゆったりとした時間を堪能いただけますので、どうぞ〈アートの島・伊計島〉へお越し下さい。

 

イツクマの浜